【特集】新ブランド「hirali」

新しいブランドさんが仲間入りしました。

「hirali」
竹野染工さんが手がけるファクトリーブランド。
昭和36年の創業からロール捺染という技術を用いて手ぬぐいや浴衣、布おむつを生産してきた工場さんです。

コロナ渦の中、LILAらしいおしゃれなマスクを探していたところ出会ったブランドさん。

日本の季語をモチーフとした色使いで、古き良き日本の四季を感じさせながらも、どこかモダンな佇まい。
毎日の生活に、お出かけの装いに、プレゼントに、様々なシーンを軽やかに彩るとっておきのアイテムです。

まずはお取り扱いのきっかけになったマスクのご紹介。

こちらのマスク、なんといってもかわいいのが

リバーシブル!

日本の伝統の色彩感覚「重ねの色目」を採用した配色で、表裏を違う色のリバーシブルに仕上げています。

それぞれ季語から着想を得た、趣のある色使い。

今日のコーディネートにはこっち。
明日のはこっちと、日々のファッショに寄り添ってくれます。

<使うほどにやわらかく。吸水性・速乾性にも優れた「和晒し」>
hiraliのガーゼマスクは「上美」という綿100%の和晒生地。一般的な布よりも柔らかく通気性がいいのが特徴。
使うほどにどんどん肌触りよく、ふわふわになっていきます。

毎日使うものだから、リーラアンドシッタでは素材感、使用感のよさをしっかりおススメできる「hirali」のマスクを選びました。

 

そして、「hirali」の高い技術を感じられるアイテムがこちらのガーゼストール。

その名前のとおり、風が吹いてひらりとなる瞬間が美しい、リバーシブル柄のストールです。

「両面染め」のガーゼを使用した、肌触りの良いストール。
通常の注染という注ぎ染とはまた違い、日本唯一のロール捺染という技法で、他に類を見ない両面染色という高い技術を生み出しました。

両面の柄がぴっっったり。
これってすごく難しい技術。
染料を用いたこの技術は、手ぬぐいで全国でも唯一、竹野染工さんだけが実現できる染め方だそうです。

写真では伝わりづらいのが残念。

ロール捺染は注染のてぬぐいに比べ、色落ちしにくいという特徴があります。

肌触りのいい染料を使って糸を染めるので、ふんわりと柔らかい仕上がりの生地。

肌寒くなってきたこの季節。

ちょっとしたポイントにおすすめです。

こちらも3色。

それぞれの色味の語源はweb shopの商品ページにて。

 

実店舗ではハンカチのお取り扱いもございます。

是非、お手にもとって「hirali」の魅力をお楽しみください。