「稲刈り」を楽しむ

それ自体が楽しいかと言われると、正直大変さの方が大きい気がしますが…

こんにちは、友美です。
 
 
 
季節は秋。
美味しいものが溢れ出てくる実りの秋です。
 
 
 
 
 
私の実家は富士山の麓で米を作っていまして、
毎年稲刈りのシーズンには手伝いに帰っています。
 
 
昔は親戚家族総出で作業していましたが、今は両親と本当に近い親戚だけ。
でもその分、機械がメキメキ刈ってくれるので人の仕事は昔よりは楽になりました。
 
 
①四つ角を人が刈る
②周りをぐるっとバインダーで刈る
③真ん中をコンバインで刈る
 
 
 
この繰り返しで田んぼを1枚ずつ刈ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私が手伝えるのは主に①
たまにコンバイン(大きい画像ではとても見せられません笑)
その後は、刈られた稲をまとめたり乾燥機に入れたりしますが殆ど待ちぼうけ
 
 
 
 
 
 
その間に叔父さんと木株散策。
都会のグリーンフェスに行ったら何万もしそうなこの木株が我が家にはごろんごろん。
 
 
 
 
めちゃくちゃ悩みましたが…
自宅まで持ち帰る労力と、仮に送った場合の送料と、無事持ち帰った場合のダンナに対する説明がストッパーとなり、諦めました。笑
 
叔父さんさんはこれでイスを作るそう、素敵!!
 
 
 
 
全て刈り終えたら乾燥機にかけておしまい!
瑞穂さんちのように干して乾かした方が美味しいって噂もありますが、うちは乾燥させちゃいます。
 
それでも富士山の麓で育った我が家の新米は、私にとっては特別な美味しさ。舌が懐かしさで喜んでるのがわかる。
 
 
 
 
 
 
 
炊き立ての新米はおにぎりで。
その後、最高のたまごかけごはんに。
(あ、ワタナベファームのあかり様です!
 あ、今リーラアンドシッタ全店で買えます!)
 
 
 
 
 
 
 
 
新米の美味しさもそうだけど、土を踏むって元気になれる。
 
今年はコロナ禍で帰れなかったのでまた来年のお楽しみでした。