「本」を楽しむ



こんにちは、彩花です。
おうちにいる時間が増えると、ついついゲームばかりしてしまうので(笑)

(最近売っていないと噂のこれです。夜な夜なあつ森とスプラトゥーンしてます…やっている方がいたら今度お話しましょう◎笑)

先週、久しぶりに本を買いました。



湊かなえさんの、「絶唱」と「母性」
漫画が面白くて小説も買ってみた「薬屋のひとりごと」
(次にくるマンガ大賞2019に選ばれてた作品で、漫画もおすすめです!)
村田沙耶香さんの、「コンビニ人間」

あとは元々持っていた
海猫沢めろんさんの、「愛についての感じ」

電子書籍でもいいんだけど、やっぱり紙で読むのが1番好きなので
とりあえず1冊本を買って読もう、と家の近くの本屋へ。
学生時代から湊かなえさんの小説が好きだったので、絶唱を買いました。

イヤミスではなかったけれど、おもしろくて。
2~3日であっという間に読み終えました。

4章あるのですが「阪神淡路大震災」と「トンガ王国」が共通していて
それぞれの心象とか人間味なんかはちょっと闇を感じるというか暗くて、決して楽しい話ではないんだけど、物語にぐいぐい引き込まれていく感じがよかったです。

文章だけで心情や情景が伝えられて、わくわくさせられるってすごいなあ。
(今、うまく感想が書きたいんだけど書けなくて、しみじみ思いました。笑)

他の本は週に1冊くらいのペースで読んで、GW明けまでに読み終えるのが目標です◎

余談ですが、漫画も好きなので、ちょっと前にまとめて買った

鬼滅の刃も全部読み返そうと思います。(笑)