「トルコ」を楽しむ


藤井です。

前回の「クロアチア」を楽しむに引き続き、トルコにも寄ったのでそのお話を。



トルコは日数があまり長くなかったので、イスタンブール近郊に絞って観光を。

イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパ側とアジア側に分かれており、
いい意味で両者の文化や人が入り混じる大都市。

トルコといえばモスクというイスラム教の礼拝堂が有名。
街の至るところにモスクがあり、地元の人々が日常的にお祈りにきていました。


#ブルーモスク 
礼拝堂に入るためには頭を覆い、露出を控えなければなりません。
なので入口でベールをレンタル。



マッチ売りの少女的な悲壮感漂うスタイルに…笑


↓前日の教訓を活かし、スカーフ持参で挑んだ翌日


気分は60年代のパリジェンヌです。笑






トルコ人はチャイと呼ぶストレートティーを飲むのが日課ということで、
ティータイムで寄ったカフェで注文。
小さなガラスの容器でおしゃれに出てきたけれど、熱すぎて飲めずにしばらく鑑賞。
真夏だったのでアイスティーが飲みたかったのですが、トルコの人は冷たい紅茶を飲む習慣はないそうです。



「オリエント急行殺人事件」でも歴史に名が残る、オリエント急行の終着駅であるスィルケジ駅。
アガサ・クリスティの物語の世界にタイムスリップしたみたい。




 

 


昔、ヨーロッパの上流階の方々が多く利用していた駅だけあって、
天井のステンドグラスやシャンデリアなどが豪華でロマンあふれる空間だった。






今はレストランとして駅舎内で飲食できるので、
モノクロの絵画に囲まれてランチコースをいただきました。




イスタンブールの端から端に渡るため、ボスポラス海峡をクルージング。


海から見る両サイドの雰囲気は異なり、
ヨーロッパ側は別荘地っぽいおしゃれな港街風、
アジア側は住宅が敷詰まった活気あふれる商業街という感じで
1つの都市で2つの顔を楽しめるのはイスタンブールの魅力だなと思いました。












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私事ですが、藤井は本日の勤務を持ちまして産休に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

9か月に入る手前まで、SNSのスタイリング写真で登場しておりましたが、実はこんなお腹を隠し持っていました。
お店でお会いするお客様にも最近まで妊娠していることを気づかれないくらい、
リーラのゆとりある変形アイテムに助けられていました。笑

産休に入る前にと足しげく会いに来てくださった方々、
温かいお言葉を多数ちょうだいし、自分のことのように喜んでくださった方々、
無知な私に出産・産後の知識をいろいろ伝授してくださった先輩ママさん方、
みなさんに支えられて今日まで元気に店頭に立つことができました。
私はもちろんのこと、お腹にいながらその楽しそうな会話を聞いていた息子も幸せ者です。

1年弱お休みをいただき、来年の春には復帰したいと思っております。
また皆さまにお目にかかれる日を楽しみにしております!

それでは^^

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藤井