「ガラスびん」を楽しむ

友美です。
今回ちょっとマニアックです、すみません。

 


先月、「日本ガラスびんアワード」の一般審査会に参加してきました。
なにそれ、でしょうか?

ガラスびんアワードは、日本ガラスびん協会が主催するガラスびんの審査会です。
その年に発売されたビンの中から、デザイン・トレンド・機能性などに優れた作品を選びます。
今年で、16回目。

大変恐縮ながら、倍率10倍という中からご縁がありまして。
一般審査員として、平静を装いつつ胸を高鳴らせて、参加してきたっていう訳です。

 

審査の前に、ガラスびんについての特徴や審査のポイントなどを教えてもらいます。

ガラスの起源は今から5000年ほど前、エジプトのお墓に書かれた絵より。
1本のビンのうち約75%がリサイクルされたガラスからできており、100%天然素材。
人にも地球にも優しい、安心安全容器です。


話のお供はもちろんビンのドリンク。
これは昨年優勝した「いろはす」のスパークリングウォーター。見たことないですよね。
波打つような柔らかさと他にはないデザインで、皆さん飲んで持ち帰ってました。
無論、わたしも。

 

 


審査のポイントを教えてもらった後は実際に審査に入ります。
これがまあ・・・数が多くて大変。協会の方に説明を受けつつ審査にはいります。

 

ほんの一部だけですがランダムにご紹介。

靖国神社のお神酒は、正面から見ると、桜と境内のイラストが。

 

去年はラグビーが流行したので、ラベルに多く起用されてました。

 

魔女の箒をイメージしてるそう。エスポワール、ええとこで飲まれるリキュールです。

 

陶器にみせる加工がされてて、ラベルの青い部分は1つずつ色味が違います。

 

これはケースに入れると花火が打ちあがる!ドーン!

 

ウイスキーの碧は、ウイスキーの5大産地をイメージして5角形に。

投票と写真は関係ありませんのであしからず。
(え、今気づきましたが全部お酒のビンじゃないですか・・・)


審査のあとにはまたまたビンを片手に談笑会。
しっかりビンビールを片手に、遠慮なくマニアなビンセッション。はっきりってめちゃくちゃ幸せでした。

 

お土産にマヨネーズビンまでいただいて、もうホクホク。

本当は18日に審査発表会がありそこにも参加する予定だったんですが、
コロナの影響で中止になってしまいました。残念。


でも18日に発表はされるそうなので、それをすごく楽しみにしてます!